なんか、ブログの更新をサボってしまいましたが、期末とか、「K-3 Mark III monochrome」が生産完了とか、色々あって更新が滞ってしまいました。
とはいえ、ちょいちょいカメラは持ち出していて、ユリカモメや、ジョウビタキや、ルリビタキがもう居なくなってしまうくらいの暖かさの中、春の鳥や夏鳥を追いかけています。
とにかくウグイスが囀っている

X-T5 + XF150-600mmF5.6-8 R LM OIS WR
F0/Standard (Provia) 600.0mm ISO1600 f/8.0 1/500s
野鳥撮影をしていないかたも、ウグイスの鳴き声をいっぱい聴いているのではないでしょうか。春の風物詩ですし、うぐいすのさえずりを聞いて、春がきたことを実感している方も多いと思います。
しかし、ウグイスの姿を捉えたい野鳥撮影者にとっては、鳴き声は聞こえるのに姿は全く捉えられない状態で、ずっと、「くそー、わからん」「葉っぱが邪魔や」「くそぅ、気持ちよさそうに鳴きやがって…」となったりします。
高々とさえずっているのですが、結構、青葉の中に隠れていて、なかなか姿を捉えることができませんでした。
なんとか出てきた一瞬を捉える

X-T5 + XF150-600mmF5.6-8 R LM OIS WR
F0/Standard (Provia) 420.3mm ISO1000 f/7.1 1/500s
隠れたところで、めっちゃさえずっている姿を捉えることができました。
なんというか、すごいクチバシを開けて、もはや絶叫しているかのような表情ですが、聞こえてくるのは、あの「ホーホケキョ」です。
たまにはひらけたところに出てきてくれる

X-T5 + XF150-600mmF5.6-8 R LM OIS WR
F0/Standard (Provia) 600.0mm ISO1250 f/8.0 1/500s
結構待っていると、やっと森からすこしひらけたところに出てきてくれました。
メジロとよくかんちがいされるウグイスですが、これがほんとのうぐいす色ですね。
でも、ウグイスパンの餡は、もっと緑ですし、うぐいす豆や、うぐいす餅も緑なので、メジロと勘違いされてしまうんですよね…(下の画像の鳥がメジロです)

X-T5 + XF150-600mmF5.6-8 R LM OIS WR
F0/Standard (Provia) 600.0mm ISO2000 f/8.0 1/500s
メジロもかわいいですが、うぐいすはうぐいすとしてちゃんと認知してあげてほしいなと思います。
ひらけたところでもやっぱりさえずる

X-T5 + XF150-600mmF5.6-8 R LM OIS WR
F0/Standard (Provia) 600.0mm ISO1600 f/8.0 1/500s
ひらけたところでも、とにかくさえずってくれてたので、その瞬間を写真に収めました。
絶叫かというくらいクチバシを開いて、必死にさえずるウグイスを見て、生きるって大変だなぁと思った春でした。
まだまだウグイスは鳴いてますが、がんばってさえずって、お相手を見つけて、来年もまた元気にさえずってほしいです。


