FUJIFILM X-T5 にソフトシャッターレリーズボタンをつけてみた

FUJIFILMの「X-T5」をちょいちょい持ち出しています。軽くて小型化したためカバンへの収まりが良く、とても良い感じです。

ところで、「X-T5」のシャッターボタンは、ネジ穴が付いており、任意のソフトシャッターレリーズボタンを付けることができます。でも、デフォルトでは同梱されていません。

ボタンを付ける前のX-T5のシャッターボタン周辺(やや上正面から)
ボタンを付ける前のX-T5のシャッターボタン周辺(やや上正面から)

Nikon Zf にも、OLYMPUS PEN-F にもボタンを付けている

Nikon Zf には、Nikon純正のボタンを付けています

E-P7 + OLYMPUS M.30mm F3.5 Macro <br>30.0mm ISO2000 f/4.0 1/80s

別途愛用しているNikon Zfには、Nikon純正のソフトレリーズボタンが、別売りですが販売されており、私も取り付けています。

こういうソフトシャッターレリーズボタンは、Zfが初めてだったのですが、いざ付けてみるとやっぱりあった方が良いということが分かりました。

Nikon純正ですし、似合うところも良いです。…というか、似合わない物を付けたくないという気持ちがちょっと強いです。

Nikon ソフトシャッターレリーズ AR11

著者/メーカー(ブランド): Nikon

OLYMPUS PEN-F には、PEN-F用のボタンを付けています。

花文字の「F」なレリーズボタン<br>Nikon Zf + NIKKOR Z 24-120mm f/4 S <br>120.0mm ISO1800 f/4.0 1/125s

よく考えたら、また別途愛用している OLYMPUS PEN-F には、PEN-F用のボタンを付けています。これは、OLYMPUS(OM SYSTEM)純正であるばかりか、PEN-F用なので、PEN-Fに間違いなく似合いますし、フィルムカメラ時代のPEN-Fの精神性を引き継ぐ感じもあらわれている気がして、ものすごく気に入っています。

ボタン付きになれてしまった

そんなこともあって、どうもちょっとシャッターボタンに高さがある操作性に慣れてしまったため、「X-T5」にも付けたいなーと思ったのでした。

FUJIFILM純正のソフトシャッターレリーズボタンは無さそう

しかし、X-T5用にFUJIFILM純正のものはなさそうでした。いろいろと探したのですが、まぁスタンダードなヤツで、「X-T5」に似合いそうで、ゴムリング付きのものがありましたので、こちらを購入しました。

外箱と内容物

ソフトシャッターレリーズボタンのパッケージ
ソフトシャッターレリーズボタンのパッケージ
ソフトシャッターレリーズボタンの内容物
ソフトシャッターレリーズボタンの内容物

Before & After

Before

ボタンを付ける前のX-T5のシャッターボタン周辺(正面から)
ボタンを付ける前のX-T5のシャッターボタン周辺(正面から)
シャッターボタンは、リモートシャッターケーブルは刺さらない
シャッターボタンは、リモートシャッターケーブルは刺さらない
シャッターボタンにはネジ穴がある
シャッターボタンにはネジ穴がある

After

ボタンを付けた後のX-T5(斜め上から)
ボタンを付けた後のX-T5(斜め上から)
ボタンを付けた後のX-T5(正面から)
ボタンを付けた後のX-T5(正面から)
ボタンを付けた後のX-T5(後ろから)
ボタンを付けた後のX-T5(後ろから)

思ったよりも似合ってる感じでよかった

シルバーのボディとシルバーのボタン、他のダイアルと親和性のあるローレット加工と、結構似合っているように思えました。

ゴムリングが付いていたので、しっかり締めればポロッととれてしまうこともなさそうです。良い感じです。

感触も良い感じで、違和感がなくなった

実際に利用してみた感触も、良い感じに違和感がなくなりました。似合ってるし、操作感も良い感じだし、そんなに高く無いし、良い買い物しました。

また気分で変えるかもしれませんが、しばらくはこのボタンで行きたいなと思っています。

 
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FUJIFILM X-T5