良い感じに画角に入ってきたハト

野鳥撮影はじめました

なんだかんだあって、FUJIFILMの超望遠ズームレンズ「FUJINON XF150-600mmF5.6-8 R LM OIS WR」を購入してしまいました。

届いたその日に、さっそく野鳥を撮りにいってきたので、いくつか写真をあげてみます。

アオサギのモフモフが撮れた

沼にいるアオサギ<br>X-T5 + XF150-600mmF5.6-8 R LM OIS WR <br>F0/Standard (Provia) 520.2mm ISO1250 f/7.1 1/500s
沼にいるアオサギ
X-T5 + XF150-600mmF5.6-8 R LM OIS WR
F0/Standard (Provia) 520.2mm ISO1250 f/7.1 1/500s
沼にいるアオサギ2<br>X-T5 + XF150-600mmF5.6-8 R LM OIS WR <br>F0/Standard (Provia) 520.2mm ISO1250 f/7.1 1/500s
沼にいるアオサギ2
X-T5 + XF150-600mmF5.6-8 R LM OIS WR
F0/Standard (Provia) 520.2mm ISO1250 f/7.1 1/500s

というわけで、近所の公園の野鳥保護な池に行ってみたところ、今日はアオサギがのほほんとしていました。

動きが全然無いので、撮影にうってつけです。慣れないながらも、手持ちで撮影してみます。どうもEVFや「X-T5」のディスプレイサイズではどのくらい解像しているのか分かりづらく分からなかったのですが、良い感じに撮影出来ていて嬉しくなりました。

とりあえず、AF-Sで、被写体認識は「鳥」にしただけでやってみようということで、以下は全部その設定です。全部手持ちです。

ちゃんと鳥を認識してくれて、瞳も認識してくれてました。ちゃんと瞳にピント来てそうですし、羽根のモフモフ感も出ていて、帰宅してPCのディスプレイで見たときは興奮しました。

沼にいるアオサギと亀<br>X-T5 + XF150-600mmF5.6-8 R LM OIS WR <br>F0/Standard (Provia) 377.7mm ISO1250 f/7.1 1/500s
沼にいるアオサギと亀
X-T5 + XF150-600mmF5.6-8 R LM OIS WR
F0/Standard (Provia) 377.7mm ISO1250 f/7.1 1/500s
沼にいるアオサギ3<br>X-T5 + XF150-600mmF5.6-8 R LM OIS WR <br>F0/Standard (Provia) 600.0mm ISO1250 f/8.0 1/500s
沼にいるアオサギ3
X-T5 + XF150-600mmF5.6-8 R LM OIS WR
F0/Standard (Provia) 600.0mm ISO1250 f/8.0 1/500s

アオサギは、スタジオジブリの「君たちはどう生きるか」を見てから結構好きで、見かけるたびに嬉しくなります。

今回、モフモフな羽根を撮影出来て嬉しかったです。しかし、よく写りますね、このレンズ。

花も良い感じに

超望遠レンズで撮ったかなり小さく可愛い花<br>X-T5 + XF150-600mmF5.6-8 R LM OIS WR <br>F0/Standard (Provia) 600.0mm ISO10000 f/8.0 1/500s
超望遠レンズで撮ったかなり小さく可愛い花
X-T5 + XF150-600mmF5.6-8 R LM OIS WR
F0/Standard (Provia) 600.0mm ISO10000 f/8.0 1/500s

池から離れて、公園の中のハイキングコースへ行く入口あたりで、めちゃめちゃ小さい花があったので、それも撮影してみました。最短撮影距離は、2.4mとのことですが、体感ではもうちょっと寄れたような…? 私の目測がアテにならないということかなと思います。

ヒヨドリがいた!

木で隠れてしまうヒヨドリ<br>X-T5 + XF150-600mmF5.6-8 R LM OIS WR <br>F0/Standard (Provia) 600.0mm ISO10000 f/8.0 1/500s
木で隠れてしまうヒヨドリ
X-T5 + XF150-600mmF5.6-8 R LM OIS WR
F0/Standard (Provia) 600.0mm ISO10000 f/8.0 1/500s
森の中の木の上の方に居たヒヨドリ<br>X-T5 + XF150-600mmF5.6-8 R LM OIS WR <br>F0/Standard (Provia) 600.0mm ISO10000 f/8.0 1/500s
森の中の木の上の方に居たヒヨドリ
X-T5 + XF150-600mmF5.6-8 R LM OIS WR
F0/Standard (Provia) 600.0mm ISO10000 f/8.0 1/500s

森の中は、セミのツクツクホウシがめちゃくちゃ鳴いていて、鳥の鳴き声もしなかったですが、注意深く上の方を眺めつつ進んでいくと、蝉の鳴き声が止んで、鳥の鳴き声が聞こえてきました(しかも結構うるさい)。なかなか見つけられず手こずりましたが、なんとか撮影出来たのが、上の写真です。

結構上の方、おそらく8m〜10mくらい上の枝に居て、ちょいちょい移動しながら鳴いていたので、結構追うのが大変でしたが、なんとか撮影出来ました。EVFの中だと鳥を見失うことが多かったですが、鳥認識が動いてくれて見つけることが出来たりもしました。

このレンズとカメラの重さと大きさだと、なかなか思ったところで止めるのも大変ですが、なんとか手持ちでいけました。ピント合わせは完全にオートフォーカス任せなので、「X-T5」様々です。

真上に来てくれて、ほぼ真下から撮ったヒヨドリ(と、首が痛くなったワタシ)<br>X-T5 + XF150-600mmF5.6-8 R LM OIS WR <br>F0/Standard (Provia) 600.0mm ISO5000 f/8.0 1/500s
真上に来てくれて、ほぼ真下から撮ったヒヨドリ(と、首が痛くなったワタシ)
X-T5 + XF150-600mmF5.6-8 R LM OIS WR
F0/Standard (Provia) 600.0mm ISO5000 f/8.0 1/500s

完全に真上に来てくれたのですが、全然顔が見えないので、写真としてはアレですが、真下からみたヒヨドリって結構貴重なような気がしたので、これはこれで面白いなと思いました。真上に向けるのは、首と腕がすごい疲れると知りました。「XF150-600mmF5.6-8 R LM OIS WR」は、600mmの超望遠ながら、少し暗くすることで、1.6kgという軽量(他社の同等モデルは、2kg超)を実現しています。それに凄い助けられている感じがします。

キジバトもいた

近くに居て、そこらへんのエサをつついていたハト<br>X-T5 + XF150-600mmF5.6-8 R LM OIS WR <br>F0/Standard (Provia) 600.0mm ISO12800 f/8.0 1/100s
近くに居て、そこらへんのエサをつついていたハト
X-T5 + XF150-600mmF5.6-8 R LM OIS WR
F0/Standard (Provia) 600.0mm ISO12800 f/8.0 1/100s
ちょっと草に隠れたハト<br>X-T5 + XF150-600mmF5.6-8 R LM OIS WR <br>F0/Standard (Provia) 600.0mm ISO12800 f/8.0 1/90s
ちょっと草に隠れたハト
X-T5 + XF150-600mmF5.6-8 R LM OIS WR
F0/Standard (Provia) 600.0mm ISO12800 f/8.0 1/90s

さらに歩いていると、エサをつつきながら歩くハトが居ました。ハトは、そんなに近づいていかなければ逃げないので、どんなもんかと撮影してみましたが、結構こうして撮影出来た写真を見ると、綺麗な顔をしているなと思いました。

エサを求める目力がすごいハト<br>X-T5 + XF150-600mmF5.6-8 R LM OIS WR <br>F0/Standard (Provia) 600.0mm ISO12800 f/8.0 1/60s
エサを求める目力がすごいハト
X-T5 + XF150-600mmF5.6-8 R LM OIS WR
F0/Standard (Provia) 600.0mm ISO12800 f/8.0 1/60s

2羽居たので夫婦かも知れません。こちらのハトも綺麗な顔をしています。すごい目力です。

夏が終わりかけている

超望遠レンズで撮る彼岸花2<br>X-T5 + XF150-600mmF5.6-8 R LM OIS WR <br>F0/Standard (Provia) 316.2mm ISO12800 f/7.1 1/45s
超望遠レンズで撮る彼岸花2
X-T5 + XF150-600mmF5.6-8 R LM OIS WR
F0/Standard (Provia) 316.2mm ISO12800 f/7.1 1/45s

もう夏が終わりそうで、彼岸花が咲き始めています。綺麗ですね。低い位置にある花を低い位置から撮影するのが、結構重いレンズだと大変です。

すごい楽しかった

鳥を探して歩くのは、大変ですが楽しいです。鳴き声に耳を澄ませながら、木が揺れるのに気を配って、気配を殺して歩く感じです。

また、いざ撮影となると鳥認識がリアルタイムで働いて、フォーカスポイントがめまぐるしく変わって行くのを見てるのも楽しいです。普通に凄いなと思いました。

同クラスのレンズと比較すれば軽いので、なんとか手持ちでいけて良かったです。これよりさらに500gで手持ちはたぶんムリな気がします。手持ちでいける限界サイズ・重量というところをうまく狙ったレンズで、自分には最適解な感じがしています。

とりあえず撮影してみて、よく写るということはよく分かったので、もうちょっと振り回して行きたいなと思っています。もっといろいろな野鳥を撮りたいです。

 
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