カワセミにやっと会えました

野鳥撮影といえば、カワセミ、カワセミと言えば野鳥撮影…と言ってよいのかはわからないですが、勝手にそういうイメージを抱いていました。

杭の上で佇むカワセミ<br>X-T5 + XF150-600mmF5.6-8 R LM OIS WR <br>F0/Standard (Provia) 600.0mm ISO12800 f/8.0 1/240s
杭の上で佇むカワセミ
X-T5 + XF150-600mmF5.6-8 R LM OIS WR
F0/Standard (Provia) 600.0mm ISO12800 f/8.0 1/240s

カワセミは、これまでも何回か見たことがあったのですが、X-T5とXF150-600の超望遠レンズを購入してからは、初めてでした。

X-T5 + XF150-600mmF5.6-8 R LM OIS WR <br>F0/Standard (Provia) 600.0mm ISO12800 f/8.0 1/240s
X-T5 + XF150-600mmF5.6-8 R LM OIS WR
F0/Standard (Provia) 600.0mm ISO12800 f/8.0 1/240s

カワセミは、Kingfisherという英語名のとおり、小魚を捕らえて食べる鳥なので、水辺によく居ます。

私が住んでいる藤沢市には、新林公園の池や、清水谷戸の奥池、柏尾川、境川、その他の親水公園など、水場がいっぱいあり、そこここで見ることができる…そうです。

今回見かけたのは、超望遠レンズを購入してから、一週間で4回は行っている新林公園の池でした。

X-T5 + XF150-600mmF5.6-8 R LM OIS WR <br>F0/Standard (Provia) 600.0mm ISO12800 f/8.0 1/250s
X-T5 + XF150-600mmF5.6-8 R LM OIS WR
F0/Standard (Provia) 600.0mm ISO12800 f/8.0 1/250s

翡翠色の綺麗な羽色が、とても美しい鳥です。

以前住んでいた戸塚では、柏尾川という川があり(藤沢市まで流れています)、その川沿いで何回かカワセミを見かけていました。

ホバリングしたり、小魚を捕っている場面を見たりしていますが、新林公園の池だと、のぞき穴から覗く形になり、カメラの向きを自由に変えられないので、飛んでいる姿を捉えるのは難しそうです。

X-T5 + XF150-600mmF5.6-8 R LM OIS WR <br>F0/Standard (Provia) 391.4mm ISO12800 f/7.1 1/340s
X-T5 + XF150-600mmF5.6-8 R LM OIS WR
F0/Standard (Provia) 391.4mm ISO12800 f/7.1 1/340s

新林公園の池付近は、アオサギ、コサギ、カモ、カラスなどの割と大きめの鳥が、ゆったりしていたりします。

また、新林公園内のハイキングコースや、池の周りの森や林には、とにかく多くの鳥の鳴き声が聞こえます。今、一番多いのは、ヒヨドリで、ずっとヒヨヒヨ、ヒーヨヒーヨしています。

X-T5 + XF150-600mmF5.6-8 R LM OIS WR <br>F0/Standard (Provia) 600.0mm ISO12800 f/8.0 1/250s
X-T5 + XF150-600mmF5.6-8 R LM OIS WR
F0/Standard (Provia) 600.0mm ISO12800 f/8.0 1/250s

池を見ていても、ヒヨドリの声ばかりが聞こえ、たまにタイワンリスの鳴き声が聞こえます。その中で、ごくまれに、チーチチーチチーと甲高い鳴き声を聞き取ることが出来たら、カワセミが居る!と気付くことが出来ます。

X-T5 + XF150-600mmF5.6-8 R LM OIS WR <br>F0/Standard (Provia) 600.0mm ISO12800 f/8.0 1/250s
X-T5 + XF150-600mmF5.6-8 R LM OIS WR
F0/Standard (Provia) 600.0mm ISO12800 f/8.0 1/250s

カワセミの鳴き声だ、と思って見てみたら、池の水面スレスレを飛んで行くカワセミを見つけることができ、ちょうど杭の上に止まったので、キター!!と思って、撮影しまくりました。

X-T5 + XF150-600mmF5.6-8 R LM OIS WR <br>F0/Standard (Provia) 600.0mm ISO12800 f/8.0 1/300s
X-T5 + XF150-600mmF5.6-8 R LM OIS WR
F0/Standard (Provia) 600.0mm ISO12800 f/8.0 1/300s

カワセミは、朝早くにエサをとって食べるらしいので、昼過ぎのこの時間には、あまりエサはとらないはずです。推論通り、結構ずっと杭の上にいて、周りを見回したり、口を大きく開けたりして(あくび?)、ゆったりしてました。

X-T5 + XF150-600mmF5.6-8 R LM OIS WR <br>F0/Standard (Provia) 600.0mm ISO12800 f/8.0 1/280s
X-T5 + XF150-600mmF5.6-8 R LM OIS WR
F0/Standard (Provia) 600.0mm ISO12800 f/8.0 1/280s

撮影にはもってこいの状況で、いろいろな表情が取れました。そのため、この記事では、ちょっと表情が違う、でも似たような画角のカワセミの写真ばかりになったというわけです。

X-T5 + XF150-600mmF5.6-8 R LM OIS WR <br>F0/Standard (Provia) 600.0mm ISO12800 f/8.0 1/280s
X-T5 + XF150-600mmF5.6-8 R LM OIS WR
F0/Standard (Provia) 600.0mm ISO12800 f/8.0 1/280s

ここのところ、毎日のように野鳥撮影に、あえて闇雲に挑戦して、いろいろと考えたりしています。

鳥の生態や、鳴き声をしらないと、どこに居るか分からないですし、季節や気温・時間が合わないとそもそも鳥が居ないです。

X-T5 + XF150-600mmF5.6-8 R LM OIS WR <br>F0/Standard (Provia) 600.0mm ISO12800 f/8.0 1/280s
X-T5 + XF150-600mmF5.6-8 R LM OIS WR
F0/Standard (Provia) 600.0mm ISO12800 f/8.0 1/280s

木々の葉っぱの多さによって撮影しようが無かったり、鳥がそれぞれ何を食べるのかに着目してみたり、鳥のフンの跡があるところを探してみつけたり、写真を撮るのに良いポイントを見つけて、待つ方がよいのかもと思ったり、いろいろなことを考えたり、発見することが出来て、楽しいです。

X-T5 + XF150-600mmF5.6-8 R LM OIS WR <br>F0/Standard (Provia) 600.0mm ISO12800 f/8.0 1/250s
X-T5 + XF150-600mmF5.6-8 R LM OIS WR
F0/Standard (Provia) 600.0mm ISO12800 f/8.0 1/250s

なにより、やっぱりカワセミは分かりやすいですが、鳥は可愛く、また美しいです。一個体、一個体違いますし、一種類一種類に特徴があります。それもまた面白いです。

X-T5 + XF150-600mmF5.6-8 R LM OIS WR <br>F0/Standard (Provia) 600.0mm ISO12800 f/8.0 1/280s
X-T5 + XF150-600mmF5.6-8 R LM OIS WR
F0/Standard (Provia) 600.0mm ISO12800 f/8.0 1/280s

野鳥撮影を始めて、まず初めの目標としてカワセミを撮ることを目標にしてきましたが、やっと会えて、やっと達成出来ました。

もっともっと、いろいろな野鳥を撮影していきたい気持ちが強くなりました。いやー、カワセミ、可愛いですね。

 
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