欲しいレンズがいっぱいあります…辛いです…
これがレンズ沼か…と思いました。やっぱり沼に沈むと苦しいんですね。
こうなったら沼に行くしかない

PEN-F + LUMIX G 14/F2.5 II
14.0mm ISO800 f/2.5 1/60s
そういうわけで(?)、こうなったら沼に行くしかないという、ただそういうネタを言いたいだけ感はちょっとあるのですが、この前実家に帰省したときに、実家の近くに歩いて行ける沼があったので、散歩がてら行ってきたときの写真を上げて見ています。
散歩のお供は、PEN-F と LUMIX G 14mm/F2.5 ASPH、つまり28mmの単焦点だけです。ちょっと大きいGR気分ですね。
上の写真は、沼というか池に向かう途中の道で、良い感じに沼がありそうな道だなーと思いながら撮ってました。実家近くにあるとはいえ、あまり行ったことが無いところだったので、わりと楽しかったです。

PEN-F + LUMIX G 14/F2.5 II
14.0mm ISO200 f/2.5 1/60s
子供の頃は沼だと言っていた気がしたのですが、ちゃんと調べたら、というか、Googleマップによると、池だったみたいです。 どうも水が湧いているようですが、近年では水位が下がっているらしく、あまり水が溜まっていませんでした。

PEN-F + LUMIX G 14/F2.5 II
14.0mm ISO200 f/2.8 1/100s
人は誰も居ませんでした。気配すら無かったです。蝉と鳥が永遠に鳴いていました。ちなみに、「獣出没注意」って書いてあって、池にイノシシの糞っぽいものがあったので、若干、身の危険は感じました。
葛の花がちょいちょい咲いていて、綺麗でしたが、結構散ってたので惜しいなと思いながら池を回っていきます。池をまたいで架かる小さい橋みたいなものがあるようだったので、そこを通って一周して帰ろうと思っていました。

PEN-F + LUMIX G 14/F2.5 II
14.0mm ISO250 f/2.8 1/60s
すると、その橋は、天然の植物で出来た回廊みたいになっていて、葛の花びらが散っていて、とても綺麗でした。これは良いときに来たなと嬉しくなって、ニヤニヤしてしまいました。
実家近くでも、全く歩いたことが無かったので、とても新鮮でした。カメラをもって、歩いていて、「おっ」と思えるところに出会えると嬉しくなりますね。
…余計にレンズが欲しくなった気もしなくもないですが、とてもよい日でした。


