まだ野鳥撮影を始めたばかりで、基本もよく分かってないのですが、何種類かの野鳥を撮影出来ています。
幸い、私が住んでいる藤沢市には、境川という川があり、南に下れば海と江ノ島があり、また新林公園や清水谷戸など野鳥が飛来したり、営巣したりする場所が結構あり、野鳥観察が割と捗る街かなと思っています。
野鳥の種類に焦点を当てて、知ったことをメモがてらまとめておきたいなと思って本記事を書いています。
本記事のテーマは、ヒヨドリ

X-T5 + XF150-600mmF5.6-8 R LM OIS WR
F0/Standard (Provia) 600.0mm ISO12800 f/8.0 1/420s
「ヒーヨ」と鳴くヒヨドリです。藤沢だと、夕方、よく駅前の木にめちゃくちゃ止まってて、うるさかったりします。
割とどこでも見る鳥だと思っていたのですが、意外と世界的には珍しい鳥らしく、日本や日本周辺にしかいない鳥とのことです。
以前購入した「意外と知らない鳥の生活」(piro piro piccolo著)という本が好きなのですが、こちらに書いてありました。
著者/メーカー(ブランド): piro piro piccolo(著)
この本は身近な鳥がどういう生活をしているかなど習性などを交えて面白おかしく知ることが出来て、超おすすめです。
渡り鳥だが、年中いる

X-T5 + XF150-600mmF5.6-8 R LM OIS WR
F0/Standard (Provia) 600.0mm ISO12800 f/8.0 1/420s
ヒヨドリは、渡り鳥らしいのですが、関東くらい南だと年中居るようです。北の方では、冬に南側に来るようです。市街地でも森林でも割とどこでも居ます。
当たり前だが個体によって見た目が違う

X-T5 + XF150-600mmF5.6-8 R LM OIS WR
F0/Standard (Provia) 600.0mm ISO10000 f/8.0 1/500s
こちらの写真もヒヨドリですが、一つ上の写真のヒヨドリとはちょっと見た目が違うように見えます。黒いくちばしや頬の茶色毛などからヒヨドリだろうと判断している(Googleレンズもそう言ってます)のですが、まだ自ら確信を持って判別が出来ないところが辛いところです。
まだまだ写真撮れてないので、もっと違う野鳥も、またヒヨドリも違う表情を撮りたいなと思っています。



