気づいたら、前回の投稿から2ヶ月も経っていて、いつのまにか年末になってしまっていました。
相変わらず、野鳥を撮影しにいろいろ歩き回っていたのですが、なかなかブログを書く暇がなかったという、ものすごい月並みな言い訳をしてしまいます。
冒頭の画像は、2025年の今年も、藤沢に舞い戻ってきたユリカモメたちです。江ノ島に近い方の藤沢では、川沿いを歩いていると、ユリカモメの集団がいっぱいいることがあり、毎年見かけているのですが、今年も帰ってきてくれました。
また4月頃にはいなくなってしまうのですが、季節の変化を感じることができますし、また帰ってきてくれたのかーと嬉しくなります。
今年を振り返って
今年は、7月に本ブログを開設しました。写真をRAW現像する暇もなく、ほぼすべて撮ってだしの画像で、文章も割とテキトウに綴ってしまっていますが、個人的に楽しかったので、開設して良かったなと思っています。
今年はなんと言っても、FUJIFILMの「X-T5」を購入し、さらに、超望遠レンズである「FUJINON XF150-600mm F5.6-8 R LM OIS WR」を購入したことが、もっともカメラ的には転機となりました。
以来、野鳥撮影にばかり出かけています。
野鳥撮影といえば、早朝…らしいのですが、未だに早朝には撮影に行けておらず、昼や夕方ばかりに出かけています。それでも、結構いろいろな種類の鳥を撮影することができています。
今年の冬は、どこかで「ルリビタキ」を是非撮影したいと思っており、11月後半からは、ずっと探し回っているのですが、なかなか見つけられずにいます。幸せの青い鳥はなかなか見つからないものなのでしょうか。
翡翠色の宝石も美しい
青い鳥といえば、夏鳥の「オオルリ」や冬鳥の「ルリビタキ」のようですが、翡翠色の「カワセミ」も美しいです。近年では、割とどこでも見られる鳥になっているようで、私もこの数ヶ月で数度撮影できています。
人馴れしている個体もいるようで、割と近くまで来てポーズを決めてくれる子もいて、とても可愛い上に美しいです。

野鳥撮影は本当に良い気分転換になります
私が住んでいる藤沢は、近所の公園が、谷戸とつながっている野鳥保護区であり、公園に行くまでの間には川が流れていて、また海も近いので、さまざまな野鳥を見ることができます。
時には、江ノ島にいったり、時にはちょっと北上して大和市の泉公園に行ったりしています。「FUJIFILM X-T5」と「FUJINON XF150-600mm F5.6-8 R LM OIS WR」は、肩掛けバッグ(ひらくPCバッグミニ)に入りますし、三脚なしで撮影できるくらいの重量なので、軽快に持ち出して、1〜2時間から半日の小旅行気分で野鳥撮影に出かけたりしています。
野鳥の声に耳を済まし、野鳥の鳴き声や生態に思いを馳せながら歩く時間は、自分たちはあくまでも自然の中の一部なんだなと感じさせてくれるためか、いろいろなものを忘れさせてくれますし、いろいろな気持ちを整理させてくれます。
写真撮影の中でも、野鳥撮影は、スマートフォンよりも明らかにカメラの方が良いと思うので、奮発してカメラを購入してみたけど、どうも撮影するものがないとか、飽きたというかたは、ちょっとした望遠レンズを購入してみて、野鳥を狙ってみてはいかがでしょうか? 冬は多くの野鳥が日本に飛来してくるので、これからの季節にもちょうどよいです。
2026年はどうなるだろう
3月くらいまで忙しいのは間違いないので、ブログ更新できるか、すでにかなり怪しい気がしています。「ルリビタキ」が撮影できたら、嬉々として記事をアップすると思いますが、どうなるかちょっとわかりません。
気にせず、楽しめる範囲で、本ブログは続けていくつもりです。よろしければ、お付き合いください。また来年もよろしくお願いいたします。
よいお年を。


